ポーの重さは?
118 kg260 lb
ポーの体重は118kg(260ポンド)。ドリームワークスの『カンフー・パンダ』公式サイトのキャラクタープロフィールに載っている数字で、身長は6フィート2インチ(188cm)とされています。大人のジャイアントパンダの平均100〜115kgより、少しだけ重めです。
118 kg260 lb
ポーの体重は118kg(260ポンド)。ドリームワークスの『カンフー・パンダ』公式サイトのキャラクタープロフィールに載っている数字で、身長は6フィート2インチ(188cm)とされています。大人のジャイアントパンダの平均100〜115kgより、少しだけ重めです。
この数字は公式のものです。『カンフー・パンダ3』公開後の2016年4月にアーカイブされた、ドリームワークスの『カンフー・パンダ』公式サイトのポーのページでは、伝統的なカンフーの流派は「身長6フィート2インチ、体重260ポンドのパンダ」には向いていない、と彼の戦い方を説明しています。260ポンドを換算すると117.9kgで、丸めて118kgとしました。
数字自体はこのページより古くからあります。1作目の公開数週間前の2008年5月、ESPN The Magazineは、ドリームワークスのアニメーター、ロドルフ・ゲノダンが考えた映画のカンフーを取り上げた記事で、ポーを身長6フィート2インチ、体重260ポンドの「パワー型」と紹介しています。
映画の中で数字が口にされることはありません。太っていると言われるだけで、特に有名なのは、ポーがタイ・ランに、自分はただのデブなパンダじゃない、「あの」デブなパンダだと言い放つ場面です。続編でポーに別の体重を示したドリームワークスの資料は、見つかりませんでした。
本物のジャイアントパンダも小さくはありません。Wikipediaは大人の平均体重を100〜115kgとしていて、大きなオスは最大160kgに達します。スミソニアン国立動物園によると、野生のオスは最大113kg、メスが100kgに届くことはめったにありません。ポーの118kgは平均を少し上回り、野生のオスの上限にほぼ並ぶ数字です。
ポーが際立っているのは背の高さです。本物のパンダは四つ足で歩き、肩までの高さは60〜90cm、鼻先から尾までの長さは1.2〜1.9m。立ったポーの188cmは最も大きな本物のパンダの体長と同じくらいなので、大きさのわりに体重はごく普通です。丸っこく見えるのは、数字よりもアニメのデザインによるところが大きいのです。
人間として測ると話は変わります。身長1.88m・体重118kgの男性のBMIは、118÷1.88²で約33。医学的には肥満に分類されます。
ポーのカンフーは、その大きな体あってこそのものです。公式プロフィールによると、マスター・シーフーは、ポーがパンダとしての性質と、「たっぷりしたおなかとお尻」を含めた体を生かさなければならないと気づきます。そしてポーは、弱点に見えたものから自分だけの流派を作り上げていきます。
1作目では、分厚い脂肪のおかげでタイ・ランの急所攻撃がほとんど効かず、くすぐったいだけ。シーフーは食べ物をごほうびにしてポーを鍛え、最後には師匠からたった一つの餃子を勝ち取る試験が待っています。
ポーの体重は260ポンド、約118kgです。ドリームワークスの公式キャラクタープロフィールに載っている数字です。
体重と同じドリームワークスのプロフィールによると、身長は6フィート2インチ(188cm)です。
少しだけです。大人のジャイアントパンダの平均は100〜115kgなので、ポーの118kgはそれをわずかに上回る程度。最も重い本物のオスは約160kgに達します。
公式にはやせていません。『カンフー・パンダ3』後の2016年になっても、ドリームワークスのサイトでは260ポンドのままで、ほかの体重は発表されていません。
最終確認:2026年10月2日