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ガマブン太の重さは?

3,000トン6,610,000 lb

ガマブン太の体重は、私たちの推定で約3,000トンです。『NARUTO -ナルト-』の公式データブックでは、このガマの親分の身長は17mですが、体重は載っていません。丸々とした野生のオオヒキガエルを約300倍に拡大し、体長28m・座高17mの体にすると、重さは2700万倍になります。

ほかのモノと比べると

ガマブン太の体重を見積もると

私たちの推定丸々としたオオヒキガエル(93.5mm、114g)を約300倍、体長28mに拡大3,000トン6,610,000 lb
やせたガマガエルの体形なら乾季のオオヒキガエル(89mm、70g)を同じ28mの体に拡大2,200トン4,850,000 lb
17mが身長ではなく体長なら丸々としたガマガエルを300倍ではなく約180倍に拡大690トン1,520,000 lb

3,000トンの根拠

公式の数値は身長だけです。『NARUTO -ナルト-』のデータブックではガマブン太の身長は17mで、プロフィールに体重はありません。そこで本物のガマガエルから考えました。オーストラリアの熱帯で野生のオオヒキガエルを調べた研究では、鼻先から尻までの長さは約9cm。雨季の平均は93.5mmで114g、乾季は89mmで70gでした。

ガマガエルは尻から頭に向かって体を斜めに起こして座るので、高さより長さのほうが大きくなります。私たちは17mを座ったときの高さと考え、体長を約28mとしました。これは私たちの仮定で、公式の数値ではありません。28mは93.5mmのガマガエルの約300倍で、重さは大きさの3乗で増えるので、300×300×300=2700万倍。これに114gをかけると約3,100トンで、丸めて3,000トンとしています。

動物の密度はほぼ水と同じなので、体積にすると約3,000m³です。やせたガマガエルなら約2,200トン。17mが身長ではなく体長だとすると、丸々としたガマガエルを約180倍に拡大するだけになり、体重は約690トンになります。

作中での大きさ

ガマブン太の大きさは場面によってかなり違います。第一部では森を見下ろすほど大きく、我愛羅の砂の狸・守鶴とも張り合える大きさです。第二部では同じくらい大きいこともあれば、アカデミーのような大きな建物程度のこともあります。確かな基準は、データブックの17mだけです。

重さは戦い方の一部でもあります。九尾が木ノ葉を襲ったとき、ミナトはガマブン太を九尾の真上に口寄せし、ガマブン太はその巨体で九尾を押さえ込みました。ただし長くはもたないと言っています。九喇嘛と並ぶとガマブン太はまだ小さく、九尾の胴体くらいの大きさしかありません。私たちの推定では九喇嘛は約9万4000トンで、およそ30倍の重さです。

ドス、キセル、法被

ガマブン太はいつも腰にヤクザ風の短刀・ドスを差し、長いキセルをくゆらせ、青い法被を羽織っていることもよくあります。私たちの3,000トンはガマブン太本体だけの重さです。これらの大きさはどの資料にもありませんが、ほとんど影響はありません。長さ10m、幅1m、平均の厚さ10cmの鋼の刃なら約8トンで、体重の0.3%にも届きません。

それでもドスは、人間が槍のように使えるほど大きなものです。三忍の戦いでは、ガマブン太がマンダの尾を押さえている間に、綱手がドスをマンダの口に突き刺しました。

同じくらいの重さ

よくある質問

ガマブン太の体重は何トン?

私たちの推定では約3,000トンです。野生のオオヒキガエルを体長28m、高さ17mまで拡大して計算しました。

ガマブン太の身長は?

公式データブックでは17mです。漫画やアニメでは場面ごとに大きくも小さくも描かれ、森を見下ろすほどの大きさから、大きな建物くらいの大きさまでさまざまです。

ガマブン太に公式の体重はある?

ありません。データブックに載っているのは身長だけで、体重はありません。私たちのものも含め、目にする数値はすべて推定値です。

ガマブン太と九喇嘛はどっちが重い?

九喇嘛のほうがはるかに重いです。ガマブン太は九尾の胴体くらいの大きさしかなく、私たちの推定では九喇嘛は約9万4000トン。ガマブン太の3,000トンのおよそ30倍です。

実在する最大のガマガエルと比べると?

記録上もっとも重いガマガエルは約2.7kgのオオヒキガエルです。2023年にクイーンズランド州で見つかった「トードジラ」と、スウェーデンで飼われていた「プリンセン」で、ギネスはプリンセンを2.65kgとしています。ガマブン太はその100万倍以上の重さになります。

出典

  1. Infobox data for Gamabunta (citing Rin no Sho and the second and fourth databooks), Narutopedia (Fandom)
  2. Gamabunta, Narutopedia (Fandom)
  3. Invasive Colonic Entamoebiasis in Wild Cane Toads, Australia (Table 1, body length and mass), Emerging Infectious Diseases, CDC
  4. Largest toad, Guinness World Records
  5. Giant cane toad discovered in Australia dubbed ‘Toadzilla’, Al Jazeera
  6. Kurama, Narutopedia (Fandom)

最終確認:2026年10月2日

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