マスターチーフの重さは?
454 kg1,000 lb
ミョルニル アーマーを着たマスターチーフの体重は約454kg(1000ポンド)。最初の小説以来、Haloシリーズでおなじみの「半トン」です。ONIの公式ファイルはもう少し細かく、マークVアーマー着用時で451.3kg。アーマーを脱いだジョン117は130kg、身長208.3cmです。
454 kg1,000 lb
ミョルニル アーマーを着たマスターチーフの体重は約454kg(1000ポンド)。最初の小説以来、Haloシリーズでおなじみの「半トン」です。ONIの公式ファイルはもう少し細かく、マークVアーマー着用時で451.3kg。アーマーを脱いだジョン117は130kg、身長208.3cmです。
| マークV ミョルニル アーマー一式を着用Halo WaypointのONIファイル。ふつうは1000ポンドと丸められる | 451 kg995 lb |
|---|---|
| アンダースーツのみHalo WaypointのONIファイル | 179 kg395 lb |
| アーマーなし身長208.3cm。スパルタンIIの強化手術後 | 130 kg287 lb |
細かい数字の出どころは、2011年にHalo Waypointで公開された作中設定の海軍情報局(ONI)ファイル、Data Drop #5です。2552年のレッドフラッグ作戦のために呼び戻されたスパルタンたちの記録で、ジョン117は身長208.3cm・体重130kg、マークV ミョルニルと一体化した状態では身長218cm、アンダーアーマーで179kg、アーマー一式で451.3kgとされています。
451.3kgは994.9ポンドなので、「1000ポンド」や「半トン」はちょうどいい丸めた数字で、『Halo: The Fall of Reach』(2001年)以来Haloシリーズで使われてきました。Halopediaは、スーツの重さが半ショートトンだという記述の出典としてこの小説を挙げています。私たちの454kgはぴったり1000ポンドで、ファイルの数字より約3kg重くなっています。
本人の130kgを引くと、マークVのスーツは321.3kg。Halopediaがアーマーの重さとして挙げている数字と同じです。そのうち約49kgが肌に直接着るアンダースーツで、残りの272kgが外側の装甲とそこに組み込まれたすべての装備です。スーツだけで本人の体重の約2.5倍あります。
この内訳を見ると、おなじみの「半トン」は空のアーマーではなく、スパルタンとスーツを合わせた重さのようです。ただしスーツそのものの重さとして書いている資料もあります。のちのマークVIのスーツや、『Halo Infinite』で着ているアーマーには公式な重さは発表されていません。
Halo Waypointのキャラクターページでは、ジョン117はアーマー着用時で身長218cm、アーマーなしで体重130kg。アーマーを脱いだ身長は208.3cmです。
この体重の大部分は、14歳で受けたスパルタンIIの強化手術によるものです。Halopediaによると、触媒甲状腺インプラントで骨格と筋肉の成長が促され、タンパク質の注射で筋肉の密度が高められました。小説『Halo: Oblivion』では、約1年後には身長2mを超え、体重は130kg近くになっていたとされています。
Halo Waypointと彼のONIファイルによると130kgです。身長208.3cmの人間としても重いのは、強化手術で筋肉の密度が高くなっているためです。
マークV ミョルニル アーマーのスーツは、アンダースーツ込みで321.3kgです。その後のスーツには公式な数字がありません。
アーマーなしで208.3cm、ミョルニル アーマーを着ると218cmです。
アーマーを着ていれば、ほぼぴったりそうです。公式ファイルではマークVアーマー一式で451.3kg(994.9ポンド)とされていて、だからこそ半トン、あるいは1000ポンドと言われています。
最終確認:2026年10月3日