グラードンの重さは?
950 kg2,090 lb
ポケモン図鑑によると、グラードンの重さは950kg、高さは3.5mです。これはゲームで捕まえられる通常の姿の数値。べにいろのたまで姿を変えるゲンシグラードンはさらに重い999.7kgで、全ポケモンの最重量にわずかに届きません。
950 kg2,090 lb
ポケモン図鑑によると、グラードンの重さは950kg、高さは3.5mです。これはゲームで捕まえられる通常の姿の数値。べにいろのたまで姿を変えるゲンシグラードンはさらに重い999.7kgで、全ポケモンの最重量にわずかに届きません。
| ゲンシグラードン高さ5.0m、じめん・ほのおタイプ | 1トン2,200 lb |
|---|---|
| グラードン通常の姿、高さ3.5m | 950 kg2,090 lb |
この数値はグラードンの図鑑データで、重さ950kg、高さ3.5mです。『X・Y』『ソード・シールド』『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』『スカーレット・バイオレット』『Pokémon LEGENDS Z-A』、そして『Pokémon GO』でも同じ数値です。
『オメガルビー・アルファサファイア』でゲンシカイキが登場しました。べにいろのたまを持ったグラードンは、ゲームで「本来の姿」とされる姿に戻ります。高さ5.0m、重さ999.7kgで、ほのおタイプが加わります。高さは1.5m伸びるのに、重さはわずか49.7kg、約5%増えるだけです。
この巨体は設定にも合っています。『オメガルビー』の図鑑では大地の化身とされ、『X』と『Pokémon LEGENDS Z-A』の図鑑には、熱で水を蒸発させて大地を広げたと書かれています。
グラードンより重い種族は2匹だけ。999.9kgで並ぶテッカグヤとコスモウムです。グラードンは950kgでムゲンダイナと並ぶ3位で、バンバドロ(920kg)をわずかに上回ります。種族ではなく姿の違いであるゲンシグラードンは、その間の999.7kgで、記録まであと0.2kgです。
ホウエン地方(第3世代)のポケモンでは、ほかを大きく引き離していちばん重く、2位以下は550kgのメタグロス、398kgのホエルオーと続きます。じめんタイプでもいちばん重く、ゲンシグラードンはほのおタイプの最重量で、ウガツホムラ(590kg)を大きく上回ります。
ライバルのカイオーガは高さ4.5mとグラードンより大きいのに、重さはわずか352kgなので、グラードンは約2.7倍重いことになります。ゲンシカイキで広がるのは重さではなく大きさの差です。ゲンシカイオーガは9.8mまで大きくなりますが、重さは430kgしかなく、ゲンシグラードンの半分にも届きません。
「けたぐり」と「くさむすび」は相手が重いほど威力が上がり、200kgを超える相手には最大の威力120になります。グラードンはいつも最大威力で受けることになります。
「ヘビーボンバー」と「ヒートスタンプ」は逆で、使う側が相手より重いほど威力が上がります。『スカーレット・バイオレット』ではグラードンはどちらも覚えられます(わざマシン121と189)。950kgのグラードンが使うと、相手が190kg未満なら威力120、237.5kgまでなら100、約317kgまでなら80、475kgまでなら60、それより重ければ40。グラードンの37%の重さのカイオーガが相手なら、威力60です。
グラードンの重さは950kgです。1トンにはわずかに届きません。
ゲンシグラードンは重さ999.7kg、高さ5.0mで、通常のグラードンより49.7kg重いです。
あと一歩です。最重量は999.9kgで並ぶテッカグヤとコスモウム。グラードンは950kgでムゲンダイナと並ぶ3位で、じめんタイプとホウエン地方のポケモンでは最重量です。
グラードンのほうがはるかに重く、950kgに対してカイオーガは352kgです。ゲンシカイオーガでも430kgしかありませんが、高さはゲンシグラードンのほぼ2倍あります。
グラードンの高さは3.5mです。ゲンシグラードンは5.0mあります。
最終確認:2026年10月2日