ルギアの重さは?
216 kg476 lb
ルギアの重さは、ポケモン図鑑によると216kg、高さは5.2mです。『金・銀』から『スカーレット・バイオレット』まで、どのゲームでも同じ数字。大きさのわりには軽く、高さが半分以下のカイリューでも210kgと、ほとんど変わりません。
216 kg476 lb
ルギアの重さは、ポケモン図鑑によると216kg、高さは5.2mです。『金・銀』から『スカーレット・バイオレット』まで、どのゲームでも同じ数字。大きさのわりには軽く、高さが半分以下のカイリューでも210kgと、ほとんど変わりません。
この数字はルギアの図鑑の重さ、216.0kgで、高さは5.2mです。ルギアが初登場した『ポケットモンスター 金・銀』から変わっておらず、『スカーレット・バイオレット』でも同じ数字。重さの違うフォルムやサイズ違いもありません。
図鑑での分類は「せんすいポケモン」。力が強すぎて地上に出ると大変なことになるため、深い海の底で暮らしているとされています。『ルビー・サファイア』の図鑑には、軽く羽ばたくだけで民家が吹き飛ぶとあり、『ダイヤモンド・パール』では、ひと羽ばたきで40日間も嵐が続くといわれています。
高さ5.2mのルギアは背の高いほうのポケモンですが、重さは控えめです。カイリューは2.2mで210kg、カビゴンは2.1mで460kgと、ルギアの倍以上。同じく海の伝説のポケモンであるカイオーガは4.5mで352kgです。
ライバルのホウオウは3.8mとルギアより小さく、重さも199kgと軽いので、ルギアのほうが17kg重いことになります。レックウザは大きさのわりにさらに軽く、7.0mでわずか206.5kgです。
「けたぐり」と「くさむすび」は相手が重いほど威力が上がり、200kg以上の相手には最大の120になります。216kgのルギアは最大威力で受けることになります。199kgのホウオウはぎりぎり下回るので、威力は100です。
同じ200kgの線は「フリーフォール」にも関わります。この技は200kg未満の相手にしか効きません。ルギアは第5〜7世代でわざマシンでフリーフォールを覚えられ、ホウオウに使えましたが、ホウオウがこの技でルギアを持ち上げることはできませんでした。
「ヘビーボンバー」と「ヒートスタンプ」は、使う側が相手より何倍重いかで威力が決まります。ルギアに威力120で当てるには1080kgを超える重さが必要で、これはどのポケモンの図鑑の重さよりも重い数字です。999.9kgのテッカグヤでも威力100、カビゴンなら60です。『ハートゴールド・ソウルシルバー』では重さが捕獲の助けにもなり、ヘビーボールは451.1ポンド(約205kg)を超えるポケモンの捕獲率に20を足します。ルギアの基本の捕獲率はわずか3です。
『ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア』のオープニングでは、ダーク・ルギアが貨物船S.S.リブラ号を空中に持ち上げます。ただし船をシャドーの基地まで運ぶことはできず、悪役たちはこれを直すべき欠点として扱います。ダーク・ルギアに別の重さは設定されていません。
ルギアは脚本家の首藤剛志さんが『劇場版ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕』のためにデザインしたポケモンで、首藤さんは『金・銀』に登場するとは思っていなかったそうです。のちにアニメにはシルバーという子どものルギアも登場しましたが、子どものルギアの大きさや重さの公式な数字はありません。
ルギアの重さは216kgです。ポンドでは476.2ポンドになります。
ルギアの高さは5.2mで、大人の身長の3倍近くあります。
ルギアです。ルギアは216kg、ホウオウは199kgで、差は17kg。高さもルギアが5.2m、ホウオウが3.8mとルギアのほうが大きいです。
別の数字はありません。ダーク・ルギアはシャドーに操られたルギアなので、図鑑の216kgが唯一の公式な数字です。
わかっていません。ルギアは何かから進化するポケモンではなく、アニメに登場した子どものルギア、シルバーにも公式な重さはありません。
最終確認:2026年10月2日