プリンの重さは?
5.5 kg12.1 lb
ポケモン図鑑によると、プリンの重さは5.5kg、高さは0.5mです。分類は「ふうせんポケモン」で、図鑑には体をふくらませて長く歌うという説明がいくつもあります。進化形のプクリンは12kgと、プリンの2倍以上の重さです。
5.5 kg12.1 lb
ポケモン図鑑によると、プリンの重さは5.5kg、高さは0.5mです。分類は「ふうせんポケモン」で、図鑑には体をふくらませて長く歌うという説明がいくつもあります。進化形のプクリンは12kgと、プリンの2倍以上の重さです。
この数値はポケモン図鑑の公式設定です。pokemon.comでも『スカーレット・バイオレット』の図鑑でも、重さ5.5kg、高さ0.5m。ノーマル・フェアリータイプで、全国図鑑No.39です。
これはこの種族の標準の重さです。『Pokémon GO』でも基準は同じ5.5kgですが、プリンごとに高さと重さが違い、特に小さい個体と大きい個体にはXSやXXLの表示がつきます。
プリンはほぼ球形なので、密度をおおまかに計算できます。これは公式の数値ではなく、私たちの計算です。直径0.5mの球とすると、体積は4/3×π×0.25³≒0.065m³、約65リットル。5.5kg÷65リットル≒1リットルあたり0.08kgで、水の約12分の1の密度です。実際の体は高さ0.5mいっぱいの球より少し小さいので、本当の値はもう少し高くなりますが、それでも水よりはるかに軽いことに変わりありません。
図鑑にそのヒントがあります。『金』『ハートゴールド』『Y』『バイオレット』の図鑑には、体をふくらませて子守歌を長く歌うとあり、『サン』の図鑑には、歌う前におなかを大きくふくらませると書かれています。『ソード』の図鑑によると、肺活量はポケモンの中でもトップクラス。体の大部分が空気だと考えれば、分類名も軽い体重も説明がつきます。
進化前のベイビィポケモン、ププリンは高さ0.3m、重さ1kg。なつき度が高い状態でレベルが上がるとプリンに進化し、重さは5.5倍になります。
プリンは「つきのいし」でプクリンに進化します。プクリンは高さ1.0m、重さ12kgで、プリンの約2.2倍。『スカーレット』の図鑑によると、怒るとどんどんふくらんで、のしかかってくることがあるそうです。
「けたぐり」は相手が重いほど強くなる技です。プリンを含め、10kg未満の相手には最低の威力20しか出ません。
「ヘビーボンバー」は逆で、使う側が相手より重いほど強く当たります。相手が自分の重さの20%未満なら最大威力の120になるので、27.5kgより重いポケモンなら、プリンに最大威力で当てられます。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでも、プリンは軽いままです。シリーズでの重さの値(『X』『for Nintendo 3DS / Wii U』『SPECIAL』で68、『DX』で60)はゲーム上のステータスで、キログラムではありません。プリンは初代『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』『X』『for』でいちばん軽いファイターで、『DX』と『SPECIAL』でもプリンより軽いのはピチューだけです。
プリンの重さは5.5kgです。pokemon.comにも載っている、ポケモン図鑑の公式の重さです。
ポケモン図鑑によると、プリンの高さは0.5mです。
プクリンは重さ12kg、高さ1.0mです。プリンに「つきのいし」を使うと進化します。
丸い体を風船のようにふくらませられるからです。図鑑のいくつかの説明には、体をふくらませて子守歌を長く歌えるようにすると書かれています。
初代『大乱闘スマッシュブラザーズ』『X』『for Nintendo 3DS / Wii U』ではいちばん軽いファイターです。『DX』と『SPECIAL』ではピチューのほうが軽く、プリンは2番目に軽いファイターです。
最終確認:2026年10月2日