レゴブロック(2×4)の重さは?
2.3 g0.081 oz
標準的な2×4のレゴブロックの重さは約2.3gです。部品カタログのBrickLinkでは2.32gとされていて、1kgでおよそ430個になります。小さいブロックはもっと軽く、2×2は1gを少し超える程度、1×1は0.5g未満です。
2.3 g0.081 oz
標準的な2×4のレゴブロックの重さは約2.3gです。部品カタログのBrickLinkでは2.32gとされていて、1kgでおよそ430個になります。小さいブロックはもっと軽く、2×2は1gを少し超える程度、1×1は0.5g未満です。
| デュプロブロック(2×4) | 12.2 g0.43 oz |
|---|---|
| レゴブロック(2×4)部品番号3001、定番のブロック | 2.32 g0.082 oz |
| レゴブロック(2×2)BBCの実験で使ったブロックは1.152g | 1.35 g0.048 oz |
| レゴプレート(2×4) | 1.2 g0.042 oz |
| レゴブロック(1×1) | 440 mg0.016 oz |
部品番号3001の2×4ブロックは、レゴ社が所有する部品単位の売買サイト、BrickLinkのカタログで2.32gとされています。このページのほかの部品の重さも、同じカタログの数値です。
ブロックはとても精密に作られているので、1個ごとの重さはほとんど変わりません。レゴは1963年に酢酸セルロースから切り替えて以来、ABS樹脂でブロックを成形していて、その成形機の精度は0.01mm(10マイクロメートル)単位です。
2012年、BBCの番組「More or Less」の依頼で、英オープン大学のエンジニアたちが2×2のブロックを油圧プレスでつぶしました。ブロックが壊れたのは平均4,240ニュートンで、432kgの重さが載ったのと同じです。粉々に割れるのではなく、温めたカマンベールチーズのように、ゆっくりつぶれていきました。
実験に使ったブロックは1.152gだったので、同じブロック約37万5000個分の重さに耐えられることになります。積み上げれば高さ約3.5kmの塔です。主任エンジニアのイアン・ジョンストンは、2×4のブロックならもっと早く壊れるだろうと考えていました。ただし実際には、そんな塔は作れません。いちばん下のブロックが壊れるずっと前に、塔が曲がって崩れてしまうからです。
下側に突起をはさみ込む筒がついた現在のブロックは、1958年1月28日にデンマークで特許が出願されました。2×4のブロック6個の組み合わせ方は、9億1510万3765通りあります。
レゴはブロックを大量に作っています。その数は年間約360億個、1秒あたりおよそ1,140個です。1個2.32gなら、2×4のブロック100万個で2.32トンになります。
標準的な2×4のブロックなら約430個です。1個の重さが2.32gだからです。1ポンド(約454g)なら約195個になります。
オープン大学の実験では、2×2のブロックは約4,240ニュートンで壊れました。432kgの重さが載ったのと同じで、同じブロック約37万5000個分の重さにあたります。
2×4のデュプロブロックは約12.2gで、ふつうの2×4のレゴブロックの約5倍です。
ABS樹脂です。レゴは1963年からABS樹脂を使っていて、初期のブロックは酢酸セルロースでできていました。
2×4のブロック6個で、9億1510万3765通りの組み合わせがあります。
最終確認:2026年10月4日