ヒトカゲの重さは?
8.5 kg18.7 lb
ヒトカゲの体重は、公式のポケモン図鑑によると8.5kg、高さは0.6mです。これは種としての標準の重さ。個体ごとに大きさが変わるのは『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』だけで、そこではヒトカゲの体重は約2.5kgから14.5kgまでさまざまです。
8.5 kg18.7 lb
ヒトカゲの体重は、公式のポケモン図鑑によると8.5kg、高さは0.6mです。これは種としての標準の重さ。個体ごとに大きさが変わるのは『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』だけで、そこではヒトカゲの体重は約2.5kgから14.5kgまでさまざまです。
| 最大のヒトカゲ(XL)『Let’s Go』での最大値、高さ0.84m | 14.5 kg31.9 lb |
|---|---|
| 標準のヒトカゲポケモン図鑑の公式の重さ、高さ0.6m | 8.5 kg18.7 lb |
| 最小のヒトカゲ(XS)『Let’s Go』での最小値、高さ0.36m | 2.55 kg5.62 lb |
この数字は、ゲームとポケモン公式サイトがヒトカゲについて示している図鑑の重さで、高さ0.6mで8.5kgです。『ゼロの秘宝 後編・藍の円盤』のサバンナエリアで捕まえられる『スカーレット・バイオレット』でも同じ数字です。ヒトカゲにはメガシンカやキョダイマックスの姿がないので、2つ目の公式の重さはありません。
個体ごとにヒトカゲの大きさが違うのは、『Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』です。Serebiiのサイズ表では、最小のヒトカゲは高さ約0.36mで約2.5kg、最大は高さ約0.84mで約14.5kg。重さは標準の30%から170%まで変わりますが、高さの違いは上下40%ずつにとどまります。この作品での大きさは見た目だけで、バトルには影響しません。
ヒトカゲはレベル16でリザードに進化します。リザードは高さ1.1m、重さ19kgで、2倍を少し超える重さです。リザードはレベル36でリザードンに進化し、高さ1.7m、重さ90.5kgになります。進化の系統全体で、高さは3倍弱なのに、重さは約10.6倍に増えます。
「けたぐり」と「くさむすび」は、相手が重いほど威力が上がります。ヒトカゲは10kg未満で一番軽い区分なので、どちらの技も威力はわずか20です。
「ヘビーボンバー」と「ヒートスタンプ」は逆に、使う側が重いほど有利です。相手の重さが自分の5分の1未満なら最大の威力120になるので、42.5kgより重いポケモンならヒトカゲに全力で当てられます。90.5kgのリザードンが進化前のヒトカゲにヒートスタンプを使えば、この条件を満たします。なお、『スカーレット・バイオレット』のヒトカゲ自身はどちらの技も覚えられません。
いくつかの図鑑の説明では、しっぽの炎はヒトカゲの状態を示すバロメーターとされています。『ルビー・サファイア・エメラルド』では感情を表すもので、楽しいときはゆらゆら揺れ、怒るとめらめら燃え上がります。『金・銀』や『ダイヤモンド・パール』の説明では、炎は元気さと結びついていて、元気なヒトカゲの炎は明るく燃え、弱っていると炎も弱々しくなります。
『ファイアレッド』『Y』『シールド』の説明はさらに踏み込んで、炎は生まれたときから燃えていて、消えるとヒトカゲの命も尽きるとしています。『クリスタル』と『バイオレット』では、元気なヒトカゲの炎は少し濡れたくらいでは消えないと付け加えています。
ヒトカゲの体重は8.5kgです。『Let’s Go! ピカチュウ・Let’s Go! イーブイ』では、個体によって約2.5kgから約14.5kgまであります。
ヒトカゲの高さは0.6mです。『Let’s Go』シリーズでは、約0.36mから約0.84mまでの個体がいます。
リザードは重さ19kg、高さ1.1mです。レベル16で進化する前のヒトカゲの2倍を少し超える重さです。
リザードンの体重は90.5kgで、ヒトカゲの8.5kgの約10.6倍です。高さも1.7mで、ほぼ3倍あります。
『ファイアレッド』『Y』『シールド』のポケモン図鑑によると、命が尽きてしまいます。ほかの説明では、元気なヒトカゲの炎は少し濡れたくらいでは燃え続けるとされています。
最終確認:2026年10月2日