アイアンゴーレムの重さは?
31.5トン69,400 lb
アイアンゴーレムを実物大にすると、重さは私たちの推定で約31.5トンです。マイクラのモブに重さはないので、作るのに使う材料を数えました。鉄ブロック4個、それぞれが1立方メートルの鉄の塊です。ゴーレムの実際の体形どおりの鉄の塊なら、11トンほどになります。
31.5トン69,400 lb
アイアンゴーレムを実物大にすると、重さは私たちの推定で約31.5トンです。マイクラのモブに重さはないので、作るのに使う材料を数えました。鉄ブロック4個、それぞれが1立方メートルの鉄の塊です。ゴーレムの実際の体形どおりの鉄の塊なら、11トンほどになります。
| 当たり判定を鉄で埋めた場合1.4×1.4×2.7mの箱(Java版) | 41.7トン91,900 lb |
|---|---|
| 鉄ブロック4個(私たちの数値)作り方のレシピどおり、鉄4m³ | 31.5トン69,400 lb |
| 体形どおりの鉄の塊モデルの体積は約1.4m³ | 11トン24,300 lb |
| 中が空洞で、壁の厚さ1ピクセル厚さ6cmの鉄の殻で、中は空っぽ | 6トン13,200 lb |
マインクラフトでは何の重さも決められていないので、これは私たちの推定です。ゲームで決まっているのは大きさで、どのブロックも1辺1mの立方体です。アイアンゴーレムを作るには、鉄ブロック4個をT字型に置き、上にくり抜かれたカボチャ(またはジャック・オ・ランタン)を載せます。
純鉄は1m³あたり7,874kg。4m³なら4×7,874=31,496kgで、丸めて31.5トンです。カボチャは中が空洞で、たとえ果肉がぎっしり詰まった立方体だったとしても1トンにはまったく届かないので、除外しました。ゲーム的に見ても、ゴーレムはたくさんの鉄を食います。ブロック1個はインゴット9個からクラフトするので、ゴーレム1体にインゴット36個です。
実は収まりません。ゴーレムのモデルは、1ブロック=16ピクセルの単位で測った箱でできています。胴体は18×12×11ピクセル、腕は1本4×30×6、脚は1本6×16×5、頭は8×10×8で、さらに小さな腰と、あの有名な鼻があります。すべて足すと約5,700立方ピクセル、つまり1.4m³。この形の鉄の塊なら約11トンなので、ブロック4個には、ゴーレムの体に収まる量の3倍近い鉄が含まれていることになります。
ほかの数え方をすれば、ほかの答えになります。Java版の当たり判定(幅1.4m、高さ2.7m)を丸ごと鉄で埋めれば約41.7トン。ゴーレムを中空にして、壁の厚さを1ピクセル(約6cm)にすれば、およそ6トンまで下がります。私たちがゲームのためにレシピの数値を採用したのは、それがマインクラフトが実際に決めている唯一のルールだからです。
アイアンゴーレムが倒れたときに落とすのは鉄インゴット3〜5個と、最大2本のポピーだけです。インゴット1個は9分の1立方メートルなので、5個でも本物の鉄にして約4.4トン。つぎ込んだ36個のインゴットのほとんどは戻ってきません。鉄が欲しいプレイヤーが、自分でゴーレムを作るのではなく、村に湧くゴーレムを狩るトラップを作るのはそのためです。
鉄は修理にも使えます。ゴーレムの体力は100で、減るにつれて75%、50%、25%の段階でひびが増えていきます。鉄インゴットを1個使うと体力が25回復するので、4個あれば、ひびだらけのゴーレムも全快します。
作るのに使う4立方メートルの鉄で数えると、約31.5トンです。実際の体形どおりの鉄の塊なら、約11トンになります。
Java版では高さ2.7ブロック、つまり2.7m、幅は1.4ブロックです。統合版では高さ2.9ブロックで、これはバージョン1.9より前のJava版の高さでもあります。
いいえ。ゲームで決まっているのは大きさ、体力、ドロップ品で、どのモブにも重さはありません。私たちのものも含め、ここの数値はすべてブロックの大きさと本物の鉄の密度から計算したものです。
36個です。鉄ブロックが4個必要で、ブロック1個はインゴット9個からクラフトします。倒したゴーレムから戻ってくるのは3〜5個だけです。
体力は100、ハートにして50個分です。ダメージを受けるとひびが入り、鉄インゴットを1個使うごとに25回復します。
最終確認:2026年10月3日