ニワトリの卵の重さは?
60 g2.12 oz
Lサイズのニワトリの卵は、殻つきで約60gです。アメリカではLサイズ12個で680g以上、1個平均56.7g以上と決まっていて、EUのLサイズは63〜73g。重さの約11%は殻なので、食べられる部分は約50gになります。
60 g2.12 oz
Lサイズのニワトリの卵は、殻つきで約60gです。アメリカではLサイズ12個で680g以上、1個平均56.7g以上と決まっていて、EUのLサイズは63〜73g。重さの約11%は殻なので、食べられる部分は約50gになります。
| 記録上最も重い卵黄身が2つ、殻が二重。ニュージャージー州、1956年 | 454 g1 lb |
|---|---|
| EUのXLサイズ73g以上 | 73 g2.57 oz |
| アメリカのジャンボ12個で850g以上、1個約71g | 70.9 g2.5 oz |
| Lサイズの卵アメリカのLは平均56.7g以上、EUのLは63gから | 60 g2.12 oz |
| アメリカのLサイズの卵の可食部USDAの数値。殻を除いた重さ | 50 g1.76 oz |
| アメリカのピーウィー12個で425g以上、1個約35g | 35.4 g1.25 oz |
アメリカでは卵のサイズを米国農務省(USDA)が定めていて、1個ではなく12個(1ダース)の重さで決まります。Lサイズは12個で680g(24オンス)以上、1個平均56.7g以上です。ほかの区分は12個あたり85g刻みで、ピーウィーが425g、スモールが510g、ミディアムが595g、エクストララージが765g、ジャンボが850g(1個約71g)。1パックの中の卵の重さはばらつきがあってもかまいませんが、Lサイズなら12個652gの割合、つまり約54gを下回る卵があってはいけません。
EUは卵を1個ずつ格付けし、サイズの区分も大きめです。Sは53g未満、Mは53〜63g、Lは63〜73g、XLは73g以上。アメリカのパックならLサイズになる60gの卵も、ヨーロッパではMサイズとして売られます。
USDA自身の卵格付けマニュアルでは、ニワトリの卵の平均を約57gとしていて、ちょうどアメリカのLサイズの基準にあたります。
USDAの卵格付けマニュアルによると、卵の重さのうち白身が約58%、黄身が約31%、殻が約11%です。60gの卵なら、白身約35g、黄身約19g、殻約6.6gになります。殻の約94%は炭酸カルシウムで、ニワトリは殻をつくるために、骨格のカルシウムの最大47%を使うこともあります。
USDAの栄養データも同じ結果です。FoodData Centralでは、可食部の重さをLサイズで50g、ミディアムで44g、エクストララージで56g、ジャンボで63gとしています。その約76%が水分、約12.6%がたんぱく質です。
ギネス世界記録が認定する最も重いニワトリの卵は、454g(ちょうど1ポンド)。1956年2月25日にニュージャージー州バインランドで、白色レグホンが産んだものです。黄身が2つ、殻が二重になっていて、Lサイズの卵7〜8個分の重さがありました。
USDAのマニュアルによると、二黄卵はニワトリがほぼ同時に2つの黄身を排卵したときにできます。ふつう卵は黄身の排卵から産卵まで24時間あまりかかり、そのうち約21時間は、殻がつくられる卵管の部分で過ごします。
Lサイズのニワトリの卵は、殻つきで約60g、殻を除くと約50gです。アメリカのLサイズは平均56.7g以上、EUのLサイズは63〜73gです。
約57g(2オンス)です。USDAはLサイズ12個の重さを680g(24オンス)以上と定めていて、1個あたり平均57gになります。
USDA FoodData Centralによると、アメリカのLサイズの卵の可食部は約50gです。殻は卵全体の約11%を占めます。
アメリカでは、エクストララージ12個は765g以上、Lサイズは680g以上と決まっているので、1個あたり平均約7g重くなります。EUのXLサイズは1個73g以上です。
黄身が2つで殻が二重になった454gの卵で、1956年にニュージャージー州バインランドで白色レグホンが産みました。今もギネス世界記録として認定されています。
最終確認:2026年10月4日